埼玉新聞にMOMの活動が紹介される記事が掲載

埼玉新聞社から〈坂口尚「あっかんべェ一休」展〉について、MOMスタッフが取材を受け、2024年3月3日の埼玉新聞に記事が掲載されました。大きなスペースを使った記事でびっくりしました。MOMのこれまでの活動実績について丁寧に文章にしていただき、とても良い記事にまとめてくださっています。ありがとうございました。

(一部引用)
〈MOMは翌年に坂口の「12色物語」をクラウドファンディングで300部の限定出版。その後も書籍化を続けている。理事の小林卓也さん(朝霞市在住)は「絵の細かいところや微妙な感覚など、紙でなければ表現できないところがある」。電子書籍という選択肢もあるなかで、紙の本を選ぶ理由を説明する。

その一方で課題となっているのは経年劣化が進む原画の保存だ。「原画はすべて保存する」ことを目指し、遺族が所有する原画のデジタルデータ化をサポート。劣化した部分も復元して保存している。遺族が保管する作品数は未確認だが、マンガ原画とイラストなどを含めると1万点近くになる見通し。そのうち約3千点をMOMの支援でデジタルデータ化したという。〉